ウッドデッキ

パーゴラ装飾完了

収納棚のケチケチ扉
あっけなく完成してしまったため
パーゴラの装飾作業を再開しました。

柱の間をコンベックスで測って
丸ノコで2×6材をカットし、
ジグソーで丸く切り抜いてサンダーで磨き、
木口(こぐち)にステインを染みこませたら
ビスを打ち込んで固定。

Dsc09889 Dsc09890

この作業をあと6回繰り返せば
パーゴラの装飾が完成するのですが
1本完了したところで、モチベーションが急速に低下…。

せっかくの三連休なのに
朝から何をやってるの?オレは…

退屈な反復作業に費やす時間と気力が
とってもムダな気がしてきてきました。

気分転換に次男を誘って散歩に出ました。
家を出て西側へ少し歩くと
そこは東京都との県境。
富士山は霞んで見えませんが、今日もとてもいい天気です。

Dsc09893 Dsc09877 Dsc09880

小一時間ほど散歩して戻り、気を取り直して作業再開!
のはずが、

まったくやる気が出てこない…

そんな心中を察したのか、家内から

ぜんぶ丸く切り抜くのは
ちょっとうるさいかもね。
残りはまっすぐのままにしない?

と工程の省略提案がありました。
そばにいた次男も大賛成!

よっしゃ!頑張るで~

休憩なしに約2時間。
一気にパーゴラの装飾が完成しました。

Dsc09897 手抜き合理化によりパーゴラ装飾完成

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収納棚の扉製作

収納棚のトビラを製作します。

東側の道路から見上げると
ごちゃごちゃと見苦しいのが
気になっていたところです。

家内に打診すると、大賛成でしたが

予算はないわよっ!(キッ!)

と即座に釘を刺されたため、
今回は廃材・端材を利用したケチケチDIY作戦です。

まず、扉のベースはデッキ材の梱包材に使われていた
OSB(Oriented Strand Board)パネルを利用します。
OSBは広葉樹のスライスチップを接着剤で板状に固めたもので
屋外で使うには耐久性に問題がありますが

腐ったら、そのときに考える

ことにして、こいつを利用します。
収納棚はベランダの真下にあって
比較的、雨に打たれる心配が少ないのです。

OSBパネルだけでは
強度も見た目もよろしくないため
1×4材でフレームを取り付けることにします。
こちらもSPFの端材を利用します。

取付に必要な金具代や塗料代を考慮しても
1,000円程度で観音開きの扉が出来上がる計算です。

こりゃお安い!

ガレージの壁面に2年間立てかけてあったOSBパネルの裏側は
蜘蛛の巣がいっぱい。おまけに湿気でカビだらけ…。
まず洗浄してからカットしたいところですが
3m×1.5mのパネルはひとりで持ち上げられる重さじゃありません。
ゴーグルと防塵マスクを付けて
ガレージ内に丸ノコを持ち込んでまず半分にカットしました。

Dsc09857 Dsc09859

カビの胞子が舞い、蜘蛛が這い回るガレージから脱出して
OSBパネルを念入りに洗浄。
ウッドデッキへ運んで乾燥させている間に
SPFの化粧板も切り出します。

Dsc09864 Dsc09866

クランプで仮留めした化粧板を
裏面(OSBパネル側)から28mmのコーススレッドでビス留めし、
扉の前面からねじ頭が見えないよう固定します。

Dsc09875 日没のためガレージで作業

2枚の扉が完成したら、4組の蝶番(480円)で収納棚に固定。
高さと垂直を保ちつつビスを打ち込むのは大変でしたが

Dsc09882_1 Dsc09884 Dsc09887

最後に安物の錠金具(250円)を取り付けて完成しました。

Dsc09888

今回の支出額:730円(税込)
どうですか?安いでしょ。え、安っぽい?…

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採集コンテナを探してます

大晦日、帰省中の滋賀県で。

最寄りのホームセンターまで
採集コンテナを探しに行きました。

八百屋さんやおしぼり配送業者さんがよく使っている
黄色いメッシュのプラ箱です。

見た目はチープですが

  1. 大きすぎず、さりとて小さすぎず手頃なサイズ。
  2. 屋外で使用しても劣化が少ない。(比較的紫外線に強そう)
  3. 3段以上積み上げても安定している。
  4. メッシュタイプなので通気性が良い。
  5. とにかく、安い。(1個1,000円以下)

とメリットもりだくさんのお買い得品です。

ウッドデッキの端材入れ、電動工具の収納、
ガレージ内の整理(ボール、なわとび、etc.)等に重宝しています。

まずホームプラザナフコ 滋賀大津店へ。
西日本No.1のホームセンターが、滋賀県No.1のアヤハディオに隣接オープン。
ケンカの売り方としては面白いが、採集コンテナの扱いはなし。
実家用にフライパンを買って店を出ました。

つづいてアヤハディオ 瀬田店へ。
採集コンテナ在庫あり、と聞いて色めくものの、なぜか在庫は中古のみ。
退色・劣化が激しく、泥まみれ…
園芸品コーナーで業務用に使用していたものを販売しているようです。
にもかかわらず、価格は600円/個。車内が汚れるのでパス。
せめて水洗いして陳列すればいいのに…。

この採集コンテナ、いつも横浜・青葉台のドイト
1個300円~400円で購入していたのですが
原油価格高騰が原因か、秋頃から600円に値上がり。

"急ぐ買い物でもないので
値下がりするのを待つか…"

とのんびり構えていたら、
12月17日にドイト青葉台店が閉店してしまいました。

ドイト青葉台店の閉店理由は

港北ニュータウンへの店舗移転

とのことですが、2月7日現在
ドイトのホームページをざっと眺めたところでは
港北店のオープン告知は行われておらず、
一昨年前に長津田みなみ台にオープンした
大型ホームセンター・スーパービバホーム(14,550㎡)との
競争に敗れてしまったのが実態でしょう。

残念なことに、スーパービバホームでは
このタイプの採集コンテナの取り扱いがありません。
折りたたみ式の平板タイプは置いてますが、1個1,000円以上します。

…しばらく採集コンテナ探しが続きそうです。

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パーゴラの装飾

パーゴラを装飾します。

現在、柱と柱の間の最上部は
2×4材(40mm×89mm)を挟んでいますが
さらに2×6材(40mm×143mm)を追加します。

ただし、2×6材はそのまま挟まず
曲線の切り抜き加工を施して装飾します。
(家内のリクエストです)

完成イメージはこんな感じ。

Pg_deco_fin

大きな雲形定規など持っていないので
パソコンで型紙を作成します。
ドローソフトならなんでもいいのですが
今回はアドビ社のFireworksを使いました。

まず長方形を描いて
Pg_deco_1


その上に重なる楕円を追加

Pg_deco_2
長方形と楕円のパスを合成(交差)します。
Pg_deco_3
これを実物大に印刷し、ボール紙に貼って切り取ると
型紙の完成です。

次はいよいよ加工作業の開始です。

パーゴラの桟とズレないようにするため、
まず柱間の幅にカットした2×6材を
クランプで仮留めし、桟の位置を墨入れします。

Dsc00370 なにはともあれ、現物合わせ

長さを測って墨入れするより、私の場合は現物合わせが
手っ取り早くて確実です。

2×6材を取り外し、用意した型紙でさらに墨入れ。
これで準備完了です。
あとはジグソーを使って曲線切りを行います。

Dsc00372 ジグソーで曲線カット

ポイントとしては、墨入れは表だけでなく
裏側にも行うことです。
2バイ材は分厚いため、ジグソーで曲線切りすると
コーナーで刃が傾いてしまい、切断面が垂直になりません。
めんどうでも裏側からもう一度カットすると
R面が美しく映えます。

曲線切りが終わったら、サンダーで面取りしてから
カット面にステインをたっぷり塗って…

Dsc00374 出来上がり!

この作業をあと6回繰り返します…

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ムカデ出現で端材の整理

ギャーッ!

週末の早朝、遠くで家内の悲鳴が聞こえたと思ったら

ドンドンドンドンドン(階段を昇る家内の足音)
ガチャッ!(私の部屋のドアを家内が乱暴に開ける音)

ちょっとっ!起きてよっ!

目を開けると血相を変えた家内が仁王立ち。

ウッドデッキに積んである木!
今すぐ片付けるか、処分してっ!

おはようの挨拶もなしに
強い口調で叱られました。
家内はかなり興奮した様子です。

…早起きした家内が花に水遣りをしたついでに
私がウッドデッキに半年以上放置していた
WRC(ウエスタン・レッド・シダー)や
SPF(一般的な2×4材)の端材を整理しようと動かした時に…

ムカデの大群が
うじゃうじゃ出てきたのよ~!

実際に出てきたムカデは子どもサイズで5匹程度ですが
足の多い虫が苦手な家内にとっては大群らしいです。

すぐにキレイにして!

今日は10km離れた港北ニュータウンの病院に
インフルエンザ予防接種の予約があるのですが…

今すぐ片付けてっ!

最優先で端材を片付けることになりました。

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トリマーの修理

2月に故障したトリマーリョービTRE-55)は
ヤフオクで新品を1万7,000円で落札したものです。

修理を依頼したメーカー担当者からの連絡が途絶えて半年以上経過していました。

心情的には他社製の新品トリマーに買い替えたいところですが
このクラスのトリマーは量販店の実売価格が2万5,000円程度と
けっこうなお値段になります。
近所のホームセンターを通してリョービに修理見積りを依頼しました。

すると3日後にホームセンターの担当者から電話があり、(早い!)

担当者/
モーターコイルが焼き切れていました。
負荷の高い状態で使い続けられたためでしょう。
トリマーなどのモーター製品は云々…
で、修理代金なんですがこれがけっこうしまして…

前置きが長く、歯切れが悪い説明です。
かなりお高い修理代ということでしょう。

担当者/修理するとなると1万3,000円ほどかかってしまうんですが…

おにく/じゃあ、お願いします。

担当者/え?修理されますか?

おにく/はい、お願いします。それとも少しは安くなりますか?

担当者/あ、そうですか、修理されますか。
それでは1割引かせていただいて
1万17,00円で手配させていただきます。

リョービの電動工具には保証書が入っていません。
初期不良などは販売店が定める保証期間でサポートしているようです。
新品であってもネットオークションのような個人売買だと保証が付きません。

万が一、初期不良や不良品に巡り会ったときは

私の使い方が悪かったんです。
買った相手が悪かったんです。

とあきらめるしかありません。
家電製品メーカーと同等のサポートレベルを期待してはいけないのです。

教訓1:電動工具は、オークションで買うべからず
教訓2:リョービの電動工具を買うときは、DIY用の安物にとどめるべし

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ステップ(階段)の製作(4)

三連休の2日目。
娘が夏風邪(ヘルパンギーナ感染)を
ひいてしまったため、こどもログハウスへの
おでかけを中止して、ステップの完成作業にかかりました。

2枚のささらけたの角を電動サンダーで面取りし、切断面に刷毛でステインを
たっぷり染みこませます。

ささらけたを基礎とデッキ面にL型クランプで仮固定し、必要となる段板(踏み板)の幅を
コンベックスで測定し、2枚の段板を切り出します。

Dsc02658 段板の長さを決めるために仮置き

今回は1020mmとしました。段板は2×8材を使います。
切り出した段板の切断面にはステインを含ませ、防水・防腐処理します。

段板の高さは、等間隔に取り付けます。
段差が一定でないと、あやまって踏み外しやすくなるためです。
まずシンプソン金具を6mmねじで段板に固定し、続いて水平器を使いながら
ささらけたにクランプで仮固定します。
Dsc02662 Dsc02660 Dsc02663
6mmねじとコーススレッドの太さはこんなに違う…

仮固定したステップを作業台に運び(かなり重い…)
ささらけたに6mmねじで固定します。

Dsc02664

また、ウッドデッキの幕板と同じ2×6材で
蹴込板も取り付けました。
出来上がったステップをウッドデッキの幕板に固定して完成。

Dsc02665 Dsc02666 Dsc02667
2枚の段板の間に幕板と同じ2×6材で蹴込板を取付け。

Dsc02668 幕板とささらけたをシンプソン金具でビス固定して完成。


小雨が降る中、蚊よけ・雨よけに長袖のカッパを着て作業したら
全身汗まみれになりました。

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ステップ(階段)の製作(3)

基礎工事が終わったら、いよいよステップの製作にかかります。
ポイントはささらけたと呼ばれる側板を
デッキ面と基礎の平板上面にぴったり合うように切り出すことです。

2×4より高額な2×8材を使うため、ささらけたの製作を失敗すると
コストダメージは甚大です。落ち着いて、慎重に取り組む必要があります。

【ステップ製作のレシピ】

ささらけたの製作は、机上で計算するよりも
基礎とデッキ面の現物から合わせたほうがラクです。

段ボール箱を引き裂いて、2×8材の幅でつぎはぎした型紙を
カッターナイフで半切り(完全に切断しない)しながら、折り位置を変えて
試行錯誤しながら、ぴったりサイズを調整します。

Dsc02641 段ボール製ので型紙が完成

型紙のデザインが決まったら2×8材に写し取り、曲尺(かなじゃく)で正確に墨を入れたら、電動丸ノコや手引ノコを使って(手引ノコだけでもOK)、1枚目のささらけたを切り出します。

Dsc02642 1枚目の切り出しが完了

切り出したささらけたを2×8材に写し取り、さきほどと同じ手順で
もう1枚を切り出します。

2枚目を切り出している途中で急に雨が降ってきました。
コンクリートが流れてしまわないように、基礎部分をビニールで覆い
作業を終了しました。今日はここまでです。

ここまでの作業は約2時間。
コンクリートを水練りしない手抜き工法なので楽ちんでした。

来週にはステップが完成しそうです。

Dsc02643 こんな感じ!

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ステップ(階段)の製作(2)

ステップは2つの基礎で支えます。
たった2段のステップとはいえ、基礎は重要です。
基礎が傾いていたり、段差があったりすると
取り付けたステップにガタがきて、転落事故の原因にもなります。
実際は手抜き工事なのですが… (^-^;)

【基礎製作のレシピ】

手鋤を使って
コンクリート平板の厚みよりも深めに掘り下げ、
手作りタンパーで突き固めます。

Dsc02637 コンクリート平板を型にして、手鋤でくり抜くように掘る

次に、セメント1:砂2:砂利3の割合で空練りした
コンクリート(水を加えず混ぜただけの状態)を入れ、
平板の天面が地表すれすれの高さで水平になるよう調整。

Dsc02636 穴に空練りコンクリートを敷いてならす

基礎用の穴と平板のすきまに空練りコンクリートを詰め
最後に平板の上からじょうろで水をかけます。
水をかけすぎて、セメント部分を流ししまわないよう注意。
これで1つ目の基礎の製作作業は完了です。

Dsc02638 平板が水平になるよう調整し、じょうろで水掛け

続いて2つ目の基礎の製作作業にかかります。
1つめの基礎の位置・高さと合わせるため、
基礎穴は1つ目よりもさらに深く掘るのがポイントです。

水平器を使いながら空練りコンクリートの量を調節し、
両方の平板を同じ高さに揃えます。

高さが揃ったら、1つ目と同じように周囲に空練りコンクリートを
詰めて、最後にじょうろで水をまきます。

Dsc02640 ふたつの基礎の高さを揃える

このまま2~3日経過すると、コンクリートが硬化して
基礎の平板が固定されます。
天候が優れない場合は、雨で流れないように
ビニールなどで覆っておきます。

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ステップ(階段)の製作(1)

放置プレイが続くウッドデッキ製作ですが
近々ご近所さんとバーベキューか、ジンギスカンパーティ
を催す計画が進みつつあり、

お客様を招いたときに
ウッドデッキに登るステップがないのは具合が悪い

と家内が気づきました。
地面からデッキ面までは40cm以上の高さがありますが

二段デッキにするか?
それともステップを取り付けるか?

を家内と相談しているうちに1年以上経過してしまい
日常生活の中で、子どもを含めて全員がウッドデッキへの
飛び乗り、飛び降りに慣れてしまったこともあり、
すっかり忘れていました。

というわけで、とりあえずパーティ開催当日までに
東西に伸びるウッドデッキの東側(入口)だけに
ステップを取り付けることにしました。

【材料】

  1. セメント(2カップ)
  2. 砂(4カップ)
  3. 砂利(6カップ)
  4. コンクリート平板2枚
  5. 2×8材(10フィート)1本
  6. ステイン(キシラデコール:ビニー)
  7. シンプソン金具(ステアーケースアングルTA9)4個
  8. 6×40mmねじ
  9. 段ボール(ささらけた型紙用)
  10. 水(適量)

今回購入したのは
シンプソン金具(188円×4)とねじ(240円)のみで、
出費総額は992円(税込)でした。

【使った道具】

  1. 手鋤
  2. 園芸用プラスコップ
  3. トロ舟(プラスチック衣装箱を代用)
  4. タンパー(端材で製作)
  5. じょうろ
  6. 水平器
  7. 曲尺(かなじゃく、差金)
  8. 鉛筆(3B)
  9. カッターナイフ
  10. 工作ばさみ
  11. 丸ノコ定規(シンワ製)
  12. 電動丸ノコ
  13. 電動サンダー(面取り用)
  14. インパクトドライバ
  15. 手引ノコ(ゼットソー)
  16. L型クランプ
  17. コンベックス(メジャー)
  18. 刷毛

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