テント
GWにはじめてのファミリーキャンプに出かけることとなり
あわててキャンプ道具を揃えることになりました。
キャンプと聞いて、すぐに思い浮かぶのはテントです。
テントといえば三角屋根のイメージがありましたが
ほぼ絶滅したらしく、現代ではドーム型、ロッジ型と呼ばれる
大型のテントが主流なのだそうです。
素人が買うなら設営が簡単で
値段も安いドーム型がおススメ!らしく
確かに半球型のドーム型は数千円~数万円程度で売られている
ようです。私のようなアウトドア素人にもなじみがあるのは
コールマンやロゴスなどホームセンターで見かけるブランドです。
なんとなく高級なイメージなのはノースフェイスやモンベル。
実際に購入を検討しはじめるとまったくなじみのない
スノーピーク、ユニフレーム、小川テントなどに出会います。
これらは5万円~十数万円と総じて高価です。
どうやらテントの価格差は素材の違いによるらしいのですが
強度や対候性が普及品と比べてどれくらい優れているのかは
素人には判別不可能です。年中キャンプに出かけるわけでもないし
最初はできるだけ安いにこしたことはない。
どこでも売られていて、なんとなく安心感があるメジャーブランド
からお買い得(っぽい)アイテムを選ぶことになります。
わが家もコールマンのファミリーキャンプセットを買いました。
テントとスクリーンタープがセットになった限定商品です。
アマゾンで約3万5,000円でした。
【COLEMAN(コールマン) 】【オープン限定価格】テント&タープセット
素人はみんな同じような購買パターンらしく
キャンプ場に行くとテント・タープはコールマンだらけです。
コールマンは元々ランタン(灯り)とストーブ(コンロ)のブランド
なのだそうですが、マーケティングが上手なんでしょうね。
みんなと同じはつまらない。
というお父さんは、ちょっと無理してスノーピークを買いましょう。
キャンプ場では目立つこと請け合いです。
スノーピーク(snow peak) アメニティドームタープスターターセット SET-030
| 固定リンク


コメント