ムック本
オートキャンプ雑誌のガルヴィ編集部(実業之日本社)から出ている
ムック本。近所のTSUTAYAの棚で何冊か見比べて買いました。
写真が豊富なのとレイアウトが見やすいところがポイント高し。
この手のムック本は入門者向けに広く・浅く情報を網羅しているため
“マニュアル”というタイトルに過度な期待は禁物です。
はじめてのキャンプのために道具を揃えよう、キャンプって何から
準備したらいいの?というお父さんが買う本だと思います。
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オートキャンプ雑誌のガルヴィ編集部(実業之日本社)から出ている
ムック本。近所のTSUTAYAの棚で何冊か見比べて買いました。
写真が豊富なのとレイアウトが見やすいところがポイント高し。
この手のムック本は入門者向けに広く・浅く情報を網羅しているため
“マニュアル”というタイトルに過度な期待は禁物です。
はじめてのキャンプのために道具を揃えよう、キャンプって何から
準備したらいいの?というお父さんが買う本だと思います。
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アウトドア雑誌といえばBE-PAL。
買ったことはないけれど、素人の私でも誌名だけは知ってます。
小学館の娯楽雑誌は“○○パル”という名前が多いですね。
ファミリーキャンプの必須アイテムを調べるために
「はじめてキャンプBOOK」が付録のBE-PAL2009年5月号を買いました。
こういう付録があると素人はつい買ってしまいます。
ガルヴィ(実業之日本社)というオートキャンプ専門誌もあります。
キャンプに興味を持つまではまったく知りませんでしたが
こっちのほうがBE-PALよりも読者セグメントがはっきりしてて
実用的なノウハウ・テクニックも紹介されています。
神保町の三省堂で見つけた2009年4月号以降、毎月15日の発売日に
赤坂見附の旭屋書店で買ってます。
さらにターゲットを絞り込んだ、キャンピングカー専門誌という
分野もあります。キャンプカーマガジン、オートキャンパーなど。
もはやキャンプ雑誌ではなくクルマ雑誌です。
キャンピングカーの購入・利用・買い替えの予定がない人には
まったく関係のない情報が満載です。わが家にはムリ…。
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GWにはじめてのファミリーキャンプに出かけることとなり
あわててキャンプ道具を揃えることになりました。
キャンプと聞いて、すぐに思い浮かぶのはテントです。
テントといえば三角屋根のイメージがありましたが
ほぼ絶滅したらしく、現代ではドーム型、ロッジ型と呼ばれる
大型のテントが主流なのだそうです。
素人が買うなら設営が簡単で
値段も安いドーム型がおススメ!らしく
確かに半球型のドーム型は数千円~数万円程度で売られている
ようです。私のようなアウトドア素人にもなじみがあるのは
コールマンやロゴスなどホームセンターで見かけるブランドです。
なんとなく高級なイメージなのはノースフェイスやモンベル。
実際に購入を検討しはじめるとまったくなじみのない
スノーピーク、ユニフレーム、小川テントなどに出会います。
これらは5万円~十数万円と総じて高価です。
どうやらテントの価格差は素材の違いによるらしいのですが
強度や対候性が普及品と比べてどれくらい優れているのかは
素人には判別不可能です。年中キャンプに出かけるわけでもないし
最初はできるだけ安いにこしたことはない。
どこでも売られていて、なんとなく安心感があるメジャーブランド
からお買い得(っぽい)アイテムを選ぶことになります。
わが家もコールマンのファミリーキャンプセットを買いました。
テントとスクリーンタープがセットになった限定商品です。
アマゾンで約3万5,000円でした。
【COLEMAN(コールマン) 】【オープン限定価格】テント&タープセット
素人はみんな同じような購買パターンらしく
キャンプ場に行くとテント・タープはコールマンだらけです。
コールマンは元々ランタン(灯り)とストーブ(コンロ)のブランド
なのだそうですが、マーケティングが上手なんでしょうね。
みんなと同じはつまらない。
というお父さんは、ちょっと無理してスノーピークを買いましょう。
キャンプ場では目立つこと請け合いです。
スノーピーク(snow peak) アメニティドームタープスターターセット SET-030
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