洗濯機前の収納台を製作
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家内のリクエストで洗濯機前に置く
収納台を製作することになりました。
これ以上でも、これ以下でもダメとのこと。
天板と底板のシンプルな作りです。
ネジ頭が見えないようにしてほしい。
了解。こんなものを作ります。
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トンネルカーポートの最奥部に設置した収納棚の
上段が、だんだん弓形に変形してきました。
(ガレージ収納を増築(1))
上段にはあまり重いモノは載せないだろう
という考えは甘かった。知らないうちに
家内が買ってきた腐葉土やバラ土など
10kg級の袋がドカドカ
と積まれていたのでした。そりゃ湾曲もするわな。
今回は1×2材(W45×H450×T19)の端切れを1本使って
水平に戻すと同時に補強します。テーマは
補強剤は奥に凹んだ感じで、かつ細く、ビスの頭も見えない
こと。そのために、上段の棚板に穴を空けて1×2材を通し、
桟木の裏からビス留めすることにしました。
工作には以下の工具・材料を使います。
(1)墨付け
棚板をくり抜く部分を下書き。収納棚の上段・中央部です。
(2)穴空け
墨付けした部分に電動ドリルでジグソーの刃が通る穴を空けます。
(3)カット
ジグソーで長方形にくり抜きます。
※墨付けより小さめ
(4)穴の調整
ノミとハンマーで穴のサイズを調整します。
(5)補強材を通す
(1)~(4)で作った穴に補強用の1×2材を通します。
(6)水平出し
ジャッキで上段の棚を持ち上げ、レベルとコンベックスを使って
正確に水平を出し。
(7)仮留め
L型クランプで(5)を桟木に固定。
(8)固定
裏側からコーススレッドをねじ込んで固定すれば完成です。
この一本だけで棚がしっかり補強されました。あー…地味。でも、楽しい。
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増築する収納棚の材料を積算して
ホームセンターへ買い出しに行きました。
調達コストは約5,000円でした。
よく考えてみると、組み立て式のスチールラックを
買ったほうが断然安くて(2,000円~3,000円)
簡単に出来上がるのですが、
丸ノコをキンキン鳴らして木材を切断したり
インパクトドライバでコーススレッドを打ち込む
楽しみを味わうことはできません。
これでいいんです。
子どもたちに見守られつつ、作業を開始しました。
(1)背板
規格品(W910×H1820×T10)のOSB合板を
そのまま使います。収まりはこんな感じ。
(2)柱
6フィートの1×4材(W89×H1820×T19)をL字型に
接ぎ合わせたものを4組用意します。
(接合部は細ネジコーススレッドで固定)
(3)土台
2×4材(W89×H1820×T38)をカットしたものを
イモ継ぎして作った長方形の枠が土台となります。
トンネルカーポートの最奥部は梅雨になると結露して
湿気るため、ネジは75mmのステンレスコーススレッド
を使いました。天地2組を作ります。
(4)組み立て
これで骨組みの準備は完了しました。
(1)~(3)をインパクトドライバをバリバリ鳴らして
ビス留めします。あっというまに骨組みが完成します。
※菱形に歪まないよう注意。
(5)天板
横倒しになった状態の骨組に天板を張り付けておきます。
当たり前ですが、立ち上げてから天板を貼るのは大変です。
(6)立ち上げ
組み上げた骨組みを起こします。かなり重量があります。
冬場は平気ですが、夏に作業する場合はここまでで
設置場所へ移動させます。そうしないと、汗をかきすぎて
激しく消耗してしまいます。
(7)棚板
出来上がった骨組みを立ち上げて、上中下の3段作ります。
1×4材を張り付けた棚受けの上に
丸ノコでOSB合板をぴったりサイズにカットした
棚板を置き、細ネジコーススレッドで固定します。
※レベルを使って正確に水平を出します。
(8)設置
あとは側板を張り付ければ完成ですが、
手がかりがあるうちに移動してしまいましょう。
もともとあった収納棚に密着させて、コーススレッドで
固定しました。(写真取り忘れました)
(9)側板
適当なサイズにカットした側板を内側から
ビス留めして完成です。
実作業時間は約2時間でした。ああ楽しかった。
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昨年から持ち帰った仕事を
自宅のPCで仕上げる週末が
続いていたので、久しぶりに
電動工具をぶん回す
ことにしました。今回はトンネルカーポートの収納棚を増築します。
完全に手段が目的化してますが、これでいいのです。
ターゲットはこの空間です。
完成イメージはこんな感じです。
ついでに、1×2材の桟木が細すぎてたわんでしまっている
2段目の棚も補強します。
棚の補強は、桟木を1×4材に変更する
のが合理的ですが
初回製作時には、将来メンテナンスが必要になることなど
一切考慮していなかった
ため、桟木だけ取り替えることが不可能な順番で
ビス打ちしてしまってます。やり直しは大変です。
次に、一番楽ちんな補強手段は
棚の手前から補強材をネジ付けることですが
いかにも継ぎ接ぎしました
というみっともない仕上がりになってしまいます。
トンネルカーポートの最奥部にある、安い構造材で作った収納棚に
かっこいいも悪いもない
のは承知の上で、ちょっと手間をかけてみようと思います。
日曜大工は、これでいいのです。目的は手段なんですから。
ムダなエネルギーを使うこと
が、ストレスの解消やコレステロール値の低下になるのです。
棚板をくり抜いて補強剤を通し、桟木の裏からビス留めすることで
正面から見たときに
補強剤は奥に凹んだ感じで、かつ細く、ビスの頭も見えない
ようにします。うん、これでいい。絶対にこれでいいのです。
いよいよ楽しい工作時間のはじまりです。
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IKEA港北で購入したウォールキャビネット2つを
組み立てて連結し、洗面所の左横の壁に取り付けます。
ウォールキャビネットの重量は約22kg。
壁面への固定方法は背面上部4箇所の穴を利用して
吊り下げるようになっています。
壁面は厚さ9mmの石膏ボード。
このままではクギやネジが効かないため、
石膏ボードの裏にある柱までネジを打つ必要があります。
柱の位置を調べたところ、どうやら400mm間隔で
2本の2×4材が入っているようです。
ウォールキャビネットの幅は800mmなので、
まず89×750×19mmの1×4材でベースを作ります。

石膏ボードの裏に柱がない部分には
中空用のアンカー・かべロックをねじ込んでビス受けの穴を用意します。
キレイな壁に穴を空けるのは
心理的抵抗を感じるところではありますが
ためらい無用!強度優先、安全第一!
と、どのみち隠れて見えない部分なので
電動ドリルでブスブスと千鳥状に
計18箇所も5mm径の穴を空けました。

かべロックはホームセンターのバラ売りで1ヶ32円でした。
800×680mmのウォールキャビネットの大きさに合わせ
25mm高のプラスチック製L型アングルで外枠も作ります。
この外枠は19mm厚の1×4材の目隠しとなります。
家内が外出していたため、すべて一人で作業しました。
約18kgのキャビネットボックスを左手で支えながら
右手にドリルを持ってビス打ち…
久しぶりにいい汗をかきました。
作業開始から約3時間で完成!
総費用=約1万9,000円也。
これで洗面所回りが少しは片付きそうです。
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日曜日の朝、家族よりも早く起きて
コーヒーを飲もうとしたら
食器棚の右扉に
開けるな、危険!
と貼り紙がしてありました。
家内に聞いてみると
ゆうべ、バキって音がしたと思ったら
ガタガタになったのよ。
…また東急さんに直してもらうわ。
この食器棚は10年前、たまプラの東急百貨店で
購入したものです。
2年前に下の扉が開かなくなったときは
百貨店から派遣された職人さんが
修理してくれたそうです。修理代は無料でした。
たぶん、またタダで直してくれるんじゃない?
百貨店は高い分だけアフターサービスがいいはずよ。
う~ん…しかし買ったのは10年前。
東急さんが対応してくれるとしても、気の毒な気が…。
ちょっと見てみるわ…
慎重に扉を開けて調べてみると
上下2つのスライド蝶番のうち
下の1つが金属疲労でちぎれていました。
スライド蝶番は35mm径の全かぶせタイプです。
これならホームセンターで汎用品が入手できるので
自分で直せるはずです。
念のため2個とも交換せなあかんけど、
1,000円もかからへんはずやで。
すぐに直してくれ、ということになり
原チャリで4km離れたホームセンターへ。
お目当てのスライド蝶番は2個セットで約700円でした。
古いスライド蝶番を外して
新しいものに交換。
ビス穴の位置はずれますが、問題はありません。
約20分で作業完了しました。
ウッドデッキだけに使うのは高いと
思ってたけど、こんなときは買って良かったと
思うわね~。
どうやら扉が直ったのは
電動工具のおかげと思ってるようです。
…ま、そういうことにしときましょ。
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ウッドデッキの自作に必要となる工具として
電動ノコギリの購入を検討しました。
手引きのノコギリは、替え刃式のゼットソー265を使用して
いましたが、大量のデッキ材を切断するのはかなりツライ
作業になります。ここは電動工具でラクをしたいところです。
道具道楽という通販サイトで
日立工機の190mm電子丸ノコ・C7MV2を購入しました。
刃の直径は165mmサイズの丸ノコが売れ筋ですが
厚いデッキ材でも一回で切断できるように、ひとクラス上の
190mmサイズにしました。
丸ノコは近所のホームセンターでもたくさんのメーカーの製品
を取り扱っていますが、初心者向けとして販売されているモノは
価格は数千円程度と財布にやさしいのですが、スイッチから指を
離してもブレーキがかからなかったり、電源ケーブルが固くて短かったりと
安全面については初心者向けではないものが多々あります。
丸ノコは、高速回転する刃に木材が干渉し、その反動で本体が自分に向かって
飛んで来るキックバックの事故が多発する危険な電動工具です。
初心者用、日曜大工向けとして売られている商品よりも
プロ用を選択したほうが安全性が高いと考えました。
道具道楽さんには、Webで発注した165mmサイズを
翌日になって電話で190mmへ変更をお願いしたのですが
こころよく応対してくださいました。
購入を検討した切断道具
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