日曜大工

洗濯機前の収納台を製作

材料:

  • ホワイトウッド(20×40×1800mm)×2本(約400円)
  • SPF 1×4(19×89×1820mm)×4本(約800円)
  • 埋木用の丸棒端材(8mm径)×1本
  • スリムスレッド(先割れ細ネジ)

道具:

  • コンベックス(メジャー)
  • 曲金(さしがね)
  • 鉛筆
  • 丸ノコ(電動のこぎり)
  • 電動ドライバ
  • ダボ錐
  • ライフソークラフト145(埋木切断用のこぎり)
  • L型クランプ
  • カッターナイフ
  • 電動サンダー(紙やすり)

製作開始:

材料をカットして、クランプで仮固定し、ねじ頭を隠すための埋木用の穴をダボ錐で空け、その穴にスリムスレッドをねじ込んで固定します。

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Dsc00535

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Dsc00543 Dsc00548 Dsc00551 完成!

Dsc00560 洗濯機前がすっきりしました。

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シビアなサイズ指定

家内のリクエストで洗濯機前に置く
収納台を製作することになりました。

  • 高さ:540mm
  • 幅 :900mm
  • 奥行:360mm

これ以上でも、これ以下でもダメとのこと。
天板と底板のシンプルな作りです。

ネジ頭が見えないようにしてほしい。

了解。こんなものを作ります。

Dai_2

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ガレージ収納の補強

トンネルカーポートの最奥部に設置した収納棚の
上段が、だんだん弓形に変形してきました。
ガレージ収納を増築(1)

上段にはあまり重いモノは載せないだろう

という考えは甘かった。知らないうちに
家内が買ってきた腐葉土やバラ土など

10kg級の袋がドカドカ

と積まれていたのでした。そりゃ湾曲もするわな。

今回は1×2材(W45×H450×T19)の端切れを1本使って
水平に戻すと同時に補強します。テーマは

補強剤は奥に凹んだ感じで、かつ細く、ビスの頭も見えない

こと。そのために、上段の棚板に穴を空けて1×2材を通し、
桟木の裏からビス留めすることにしました。

Dsc04017_d

工作には以下の工具・材料を使います。

  • 電動工具/ドリル、ジグソー、インパクトドライバ
  • 手動工具/ノミ、ノコギリ、ハンマー
  • 補助工具/曲尺、コンベックス、、L型クランプ、ジャッキ
  • 材料/1×2端材、25mmコーススレッド10本

(1)墨付け
棚板をくり抜く部分を下書き。収納棚の上段・中央部です。

Dsc04016

(2)穴空け
墨付けした部分に電動ドリルでジグソーの刃が通る穴を空けます。

Dsc04019


(3)カット
ジグソーで長方形にくり抜きます。
※墨付けより小さめ

(4)穴の調整
ノミとハンマーで穴のサイズを調整します。

Dsc04020

(5)補強材を通す
(1)~(4)で作った穴に補強用の1×2材を通します。

(6)水平出し
ジャッキで上段の棚を持ち上げ、レベルとコンベックスを使って
正確に水平を出し。

Dsc04022

(7)仮留め
L型クランプで(5)を桟木に固定。

Dsc04023

(8)固定
裏側からコーススレッドをねじ込んで固定すれば完成です。

Dsc04025 Dsc04026

 

この一本だけで棚がしっかり補強されました。あー…地味。でも、楽しい。

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ガレージ収納を増築(2)

増築する収納棚の材料を積算して
ホームセンターへ買い出しに行きました。

Dsc03999

  • OSB合板(約1,000円×2枚)
  • 1×4材(約200円×10本)
  • 2×4材(約250円×4本)

調達コストは約5,000円でした。

よく考えてみると、組み立て式のスチールラックを
買ったほうが断然安くて(2,000円~3,000円
簡単に出来上がるのですが、

丸ノコをキンキン鳴らして木材を切断したり
インパクトドライバでコーススレッドを打ち込む

楽しみを味わうことはできません。
これでいいんです。

子どもたちに見守られつつ、作業を開始しました。

(1)背板
規格品(W910×H1820×T10)のOSB合板を
そのまま使います。収まりはこんな感じ。

Dsc03998

(2)柱
6フィートの1×4材(W89×H1820×T19)をL字型に
接ぎ合わせたものを4組用意します。
(接合部は細ネジコーススレッドで固定)

(3)土台
2×4材(W89×H1820×T38)をカットしたものを
イモ継ぎして作った長方形の枠が土台となります。
トンネルカーポートの最奥部は梅雨になると結露して
湿気るため、ネジは75mmのステンレスコーススレッド
を使いました。天地2組を作ります。

Dsc04001 Dsc04002

 

(4)組み立て
これで骨組みの準備は完了しました。
(1)~(3)をインパクトドライバをバリバリ鳴らして
ビス留めします。あっというまに骨組みが完成します。
※菱形に歪まないよう注意。

Dsc04003

(5)天板
横倒しになった状態の骨組に天板を張り付けておきます。
当たり前ですが、立ち上げてから天板を貼るのは大変です。

(6)立ち上げ
組み上げた骨組みを起こします。かなり重量があります。
冬場は平気ですが、夏に作業する場合はここまでで
設置場所へ移動させます。そうしないと、汗をかきすぎて
激しく消耗してしまいます。

(7)棚板
出来上がった骨組みを立ち上げて、上中下の3段作ります。
1×4材を張り付けた棚受けの上に
丸ノコでOSB合板をぴったりサイズにカットした
棚板を置き、細ネジコーススレッドで固定します。
※レベルを使って正確に水平を出します。

Dsc04005 Dsc04007 Dsc04008

(8)設置

あとは側板を張り付ければ完成ですが、
手がかりがあるうちに移動してしまいましょう。
もともとあった収納棚に密着させて、コーススレッドで
固定しました。(写真取り忘れました)

(9)側板
適当なサイズにカットした側板を内側から
ビス留めして完成です。

実作業時間は約2時間でした。ああ楽しかった。

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ガレージ収納を増築(1)

昨年から持ち帰った仕事を
自宅のPCで仕上げる週末が
続いていたので、久しぶりに

電動工具をぶん回す

ことにしました。今回はトンネルカーポートの収納棚を増築します。
完全に手段が目的化してますが、これでいいのです。

ターゲットはこの空間です。

Dsc04000

完成イメージはこんな感じです。

Dsc04000_fin

ついでに、1×2材の桟木が細すぎてたわんでしまっている
2段目の棚も補強します。

Dsc04017

棚の補強は、桟木を1×4材に変更する

Dsc04017_b

のが合理的ですが
初回製作時には、将来メンテナンスが必要になることなど

一切考慮していなかった

ため、桟木だけ取り替えることが不可能な順番で
ビス打ちしてしまってます。やり直しは大変です。

次に、一番楽ちんな補強手段は
棚の手前から補強材をネジ付けることですが

Dsc04017_c


いかにも継ぎ接ぎしました

というみっともない仕上がりになってしまいます。
トンネルカーポートの最奥部にある、安い構造材で作った収納棚に

かっこいいも悪いもない

のは承知の上で、ちょっと手間をかけてみようと思います。
日曜大工は、これでいいのです。目的は手段なんですから。

ムダなエネルギーを使うこと

が、ストレスの解消コレステロール値の低下になるのです。

棚板をくり抜いて補強剤を通し、桟木の裏からビス留めすることで
正面から見たときに
補強剤は奥に凹んだ感じで、かつ細く、ビスの頭も見えない

Dsc04017_d

ようにします。うん、これでいい。絶対にこれでいいのです。

いよいよ楽しい工作時間のはじまりです。

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ウォールキャビネットの組み立て・取付け

IKEA港北で購入したウォールキャビネット2つを
組み立てて連結し、洗面所の左横の壁に取り付けます。

Dsc00029 Dsc00029_3
(左)この壁に… (右)こんな感じで取り付けます

ウォールキャビネットの重量は約22kg
壁面への固定方法は背面上部4箇所の穴を利用して
吊り下げるようになっています。

Dsc00047 幅800mm×高さ680mm

Dsc00049 壁面固定用の穴は背面上部に4箇所

壁面は厚さ9mmの石膏ボード。
このままではクギやネジが効かないため、
石膏ボードの裏にある柱までネジを打つ必要があります。

柱の位置を調べたところ、どうやら400mm間隔で
2本の2×4材が入っているようです。
ウォールキャビネットの幅は800mmなので、
まず89×750×19mmの1×4材でベースを作ります。

Dsc00029_2 Dsc00029_4

石膏ボードの裏に柱がない部分には
中空用のアンカー・かべロックをねじ込んでビス受けの穴を用意します。

キレイな壁に穴を空けるのは
心理的抵抗を感じるところではありますが

ためらい無用!強度優先、安全第一!

と、どのみち隠れて見えない部分なので
電動ドリルでブスブスと千鳥状に
計18箇所も5mm径の穴を空けました。

Dsc00044 Dsc00046
かべロックはホームセンターのバラ売りで1ヶ32円でした。

800×680mmのウォールキャビネットの大きさに合わせ
25mm
高のプラスチック製L型アングルで外枠も作ります。
この外枠は19mm厚の1×4材の目隠しとなります。

家内が外出していたため、すべて一人で作業しました。
約18kgのキャビネットボックスを左手で支えながら
右手にドリルを持ってビス打ち…
久しぶりにいい汗をかきました。

作業開始から約3時間で完成!

Dsc00050 Dsc00052

総費用=約1万9,000円也。
これで洗面所回りが少しは片付きそうです。

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食器棚の扉を修理

日曜日の朝、家族よりも早く起きて
コーヒーを飲もうとしたら
食器棚の右扉に

開けるな、危険!

と貼り紙がしてありました。

家内に聞いてみると

ゆうべ、バキって音がしたと思ったら
ガタガタになったのよ。
…また東急さんに直してもらうわ。

この食器棚は10年前、たまプラの東急百貨店で
購入したものです。
2年前に下の扉が開かなくなったときは
百貨店から派遣された職人さんが
修理してくれたそうです。修理代は無料でした。

たぶん、またタダで直してくれるんじゃない?
百貨店は高い分だけアフターサービスがいいはずよ。

う~ん…しかし買ったのは10年前。
東急さんが対応してくれるとしても、気の毒な気が…。

ちょっと見てみるわ…

慎重に扉を開けて調べてみると
上下2つのスライド蝶番のうち

下の1つが金属疲労でちぎれていました。
スライド蝶番は35mm径全かぶせタイプです。
これならホームセンターで汎用品が入手できるので
自分で直せるはずです。

念のため2個とも交換せなあかんけど、
1,000円もかからへんはずやで。

すぐに直してくれ、ということになり
原チャリで4km離れたホームセンターへ。
お目当てのスライド蝶番は2個セットで約700円でした。

古いスライド蝶番を外して
新しいものに交換。
ビス穴の位置はずれますが、問題はありません。
約20分で作業完了しました。

ウッドデッキだけに使うのは高いと
思ってたけど、こんなときは買って良かったと
思うわね~。

どうやら扉が直ったのは
電動工具のおかげと思ってるようです。
…ま、そういうことにしときましょ。

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二段ベッドの組み立て

今夜のごはんは子どもたちが
カレーを作ってくれます。

Dsc02239 Dsc02241
みんなでカレー作り/はじめての包丁にビビる次男

不足していた金具を入手したので、
子どもたちが楽しみにしている
二段ベッドを組み立てます。

Dsc02244 Dsc02246
大阪から取り寄せた専用金具/譲り受けた二段ベッド

六角レンチでボルトを締めるだけですが
手すりの桟が邪魔をして手間がかかり、
作業開始から2時間で完成しました。

甘口&ニンニクたっぷりのカレーライスを
食べたあと、長男・次男が二階で
娘は一階で眠りました。

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丸ノコの購入(2004年・11月)

ウッドデッキの自作に必要となる工具として
電動ノコギリの購入を検討しました。

手引きのノコギリは、替え刃式のゼットソー265を使用して
いましたが、大量のデッキ材を切断するのはかなりツライ
作業になります。ここは電動工具でラクをしたいところです。

道具道楽という通販サイトで
日立工機の190mm電子丸ノコ・C7MV2を購入しました。
Marunoko_1

刃の直径は165mmサイズの丸ノコが売れ筋ですが
厚いデッキ材でも一回で切断できるように、ひとクラス上の
190mmサイズにしました。

丸ノコは近所のホームセンターでもたくさんのメーカーの製品
を取り扱っていますが、初心者向けとして販売されているモノは
価格は数千円程度と財布にやさしいのですが、スイッチから指を
離してもブレーキがかからなかったり、電源ケーブルが固くて短かったりと
安全面については初心者向けではないものが多々あります。

丸ノコは、高速回転する刃に木材が干渉し、その反動で本体が自分に向かって
飛んで来るキックバックの事故が多発する危険な電動工具です。
初心者用、日曜大工向けとして売られている商品よりも
プロ用を選択したほうが安全性が高いと考えました。

道具道楽さんには、Webで発注した165mmサイズを
翌日になって電話で190mmへ変更をお願いしたのですが
こころよく応対してくださいました。

購入を検討した切断道具

  1. 電動丸ノコ

    電動丸ノコは円形の刃(チップソー)が高速回転する本体を
    移動させてデッキ材をまっすぐに切断する道具です。
    切断面はカンナをかけたような美しさで、手引きのノコギリ
    よりもきれいです。

    切断用電動工具の中では比較的安価で、小型・軽量です。
    チップソーのサイズや電気式/電子制御式、精密仕上げ用
    などのバリエーションも豊富ですが、キックバックと呼ばれる
    反動で大けがを負う事故も多発している危険な工具です。
    もっとも安価。


  2. 電動カッター

    電動カッターは丸ノコをギロチンのように押し下げて切断する
    電動工具です。手持ちの丸ノコに比べてキックバックの心配
    は少なくなりますが、チップソーは上下にしか移動できないので
    幅広の木材を一回で切断したり、張り終えたデッキ材の余り部分
    を切り落とす、といった使い方はできません。比較的安価。


  3. スライド丸ノコ

    電動スライド丸ノコは、電動カッターのチップソーが上下だけ
    でなく、前後にも移動するタイプです。幅広の材でも一度に
    切断できるので便利です。やや高価。


  4. スライドソー

    スライドソーは、土台に固定されたチップソーに対し、
    木材を動かして切断する電動工具です。長い材を縦引きしたり
    パネル材をカットするのに便利ですが、広い設置スペースが
    必要になります。かなり高価。

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